2018年2月14日水曜日

10th Anniversary

ご無沙汰でした。

久しぶりの更新になりますが、ご覧いただきありがとうございます。

本日はバレンタインデーですが、同時に、院長の〇▲回目の誕生日です。

この年になってもチョコレートがいっぱいいただけて、医師冥利に尽きます!!!
ありがとうございます。

ところで、この2018年1月で、もりかわよしゆき小児科は、開院して丸10年経ちました。

開院当初は、いったいどのくらいの患者様が来られるのか、とても心配していたことが、
ついこの間のように感じられます。

光陰矢のごとし、ではありますが、医師としてとても充実した日々であったことも確かです。

おかげさまで、院長に加え2名の小児科専門医(非常勤)とともに、診療を続けてくることができました。

引き続き、お子様の病気の専門的診断・治療からご家族の育児支援まで、
開院当初の目的を忘れることなく、日々地域医療に貢献していきたいと思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

次回は、この冬の院長スキー活躍記(?珍道中?)を掲載したいと考えています。

お楽しみに!!






2016年4月13日水曜日

スキーバッジテスト テクニカルプライズ 合格!

今年のスキーシーズンもほぼ終わりの43

山梨県 サンメドウズ清里スキー場にて行われた

全日本スキー連盟のバッジテスト「テクニカルプライズ」

に、遂に合格しました !!

54歳で一級に合格以来の
69歳での悲願のテクニカル合格です。





2016年2月10日水曜日

シルバースキーヤー健在

1月になって降った雪のおかげで、このところ、スキー場のゲレンデコンディションは最高 です。 







その歳でまだ滑るの ? と言われる自他共に認めるシルバースキーヤーの私ですが、

2月7日に山梨県のスキー場で行われたオープンスキー技術選手権大会において、

男子60歳以上の部で、 おかげさまで≪3位≫ を獲得しました。



この何年かは、仕事の合間を縫って、冬の間は毎週のようにレッスン、講習に通いました。

その成果が実った、ということで、気分は上々、今週は、疲れも感じないで、毎日仕事に励むことができています。

(実は、、、ふくらはぎが筋肉痛ですが。。。)


当日は、関東近辺を中心に老若男女が集合し、朝1番から夕方5時の終了解散まで、

晴天にも恵まれ、素晴らしい大会日和でした。


百歳スキーヤー目指して、また明日からも頑張るぞ~

知っておきたい身近な感染症発生状況 -- インフルエンザとおたふくかぜ --

1月になり、暖冬という予測を覆して、

低気圧のもたらした低温による大雪で、

東京多摩地域の立川近辺では、まだあちこち道路脇には、雪の固まりが残っています。


急な気温低下の影響もあり、

1月の第3週目から一気にインフルエンザにかかる患者さんが増えました。

立川市内の小学校での学級閉鎖も報告されています。


当クリニックの来院患者さんのインフルエンザ検査では、今回ほとんどがB型の患者さんです。


予防接種 がインフルエンザ予防の原則であることはもちろんですが、

この時期、とにかく 【うがい】 【手洗い】 【マスク着用】 により、

うつさない、うつらない、咳エチケットを徹底しましょう。


一方で、おたふくかぜ(流行性耳下腺炎、ムンプス)について、


例年より流行の可能性があると報告されています。


やはり、くしゃみやせきで感染し、発熱や耳の下の腫れが特徴ですが、

合併症として 難聴、無菌性髄膜炎が知られており、感染しないように予防が大切です。


【うがい】 【手洗い】 を徹底し、
罹ったことがない場合には、2回の予防接種 をお勧めします。


2015年7月15日水曜日

もりかわよしゆき小児科では、毎月第一、第二金曜の午前は、豊間先生が二診を担当しています

今回は、診察室ではわからない、豊間先生の素顔に迫ってみたいと思います。



ご実家が神奈川県の葉山という湘南ボーイ(!)の豊間先生、

  時間ができれば、材木座でロングボードを仲間と楽しみ、 

    食べ物は、何といっても相模湾でとれたての海の幸 ~ 魚介類が特に好き ♡

      愛車を運転しながら、湘南海岸をバックに

        サザンのアルバム「葡萄のはっぴーえんど」を口ずさむ  ♪♪  ・・・

なるほど、あの日焼けしたお顔の訳がわかりました!!


一方で、シベリウスの音楽を愛し、

   好きな言葉は「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣く」。

      傷ついた子供に寄り添い一緒に歩む様な医師になりたいと思ったことが

         小児科医になったきっかけとおっしゃる、
  
            とても心優しい、まじめで信頼できる先生です。


これから、もりかわよしゆき小児科クリニックを支える大事なスタッフの一人として、

   皆様のお役にたてることと期待しています。



余談ですが・・・・・、

   シベリウスは今年生誕150年、各地で記念コンサートなども催されています 

      音楽好きの方は、チェックしてみてはいかがでしょう。 

2015年6月24日水曜日

患者様からのうれしいひとこと


雨模様の続くこの季節、気分もなかなかスッキリと晴れませんね。

そんなある日、

京都に引っ越しをするという患者様から、うれしいメッセージを頂きました。

ご本人の了解を得て掲載させていただきます。


日ごろより、お子様の病気の診療にとどまらず、

ご家族の育児支援もすることが私たち小児科の仕事と考えています。

このようなお声をいただき、スタッフともども、とても晴々とした気分になりました。

クリニックの名称を「こども支援」としたのは


まさに、そのような意味を込めてのことなのですから・・・・・・。

これからも、皆様のご期待に添えますようにと、気持ちを新たにした梅雨の日のひとコマでした。

2014年10月1日水曜日

小学二年生がみた「しょうにか」のしごと  

ご存知と思いますが、小学生の低学年では「せいかつか」という科目があります。

その夏休みの宿題で「はたらいているようすをかんさつしよう」という課題がでたということで、私たちの「もりかわよしゆき小児科」に「小にかの先生のしごと」を調べたいと、先日一人の児童が訪ねて来てくれました。

そのときの私とのやり取りをもとに、絵や文章をまとめて素晴らしい宿題を完成したと、報告を兼ねてご家族からコピーを見せていただくことができました。

子どもの持つ素直な観察眼による楽しい報告文になっていますので、本人の了解を得てここにご紹介します。

こんな子どもの声を聞くと、日ごろの仕事の疲れも癒される、そんな瞬間ですね。




はたらいているようすをよくかんさつしよう

しんさつしつのようす
① 子どもや赤ちゃんがびょう気になるとうけつけにきます。
② 先生がちょうしんきやライトでむねの音を聞いたりのどのおくを見てしんさつをします。
③ インフルエンザやけつえきなどのけんさをします。
④ ちゅうしゃやきゅう入などのちりょうをします。
⑤ おくすりのしょほうせんをだします。
⑥ やっきょくにおくすりをもらいにいきます。

分かったこと

先生は子どもたちと一しょにいてたのしそうなので小にかにきめたのだそうです。

インフルエンザのときは人にうつさないためにみんなとちがうへやへ行き、そのへやは空気がすぐに入れかわるようにできているんだそうです。

先生が一ばん大へんだったことは元気だった子どもがきゅうにいきがくるしくなってしにそうになってしまったことです。

先生のちゅうしゃがいたくないのは、こわがらせないまほうをつかうからだそうです。

口や耳を見るのはちりょうのしかたがかわるからです。

かんごしの白さかさんは、えがおでやさしくしたり何でもていねいにやっているそうです。

◎思ったことやかんじたこと

先生がかっこいいと思いました。

人のいのちをすくうなんてすごいと思いました。

先生はやさしいおいしゃさんだと思いました。

しんさつやちりょうがていねいだと思いました。

色いろなどうぐをつかうんだなと思いました。

ぼくも小にかの先生になろうと思いました。

ありがとうという気もちになりました。


(まほうつかいより...ほめてもらってありがとう...これからもみんなのためになるようにどりょくするよ)


2014年9月17日水曜日

今年もインフルエンザの予防接種をお忘れなく

まだまだ日中に暑い日がありますが、今年もあと残すところ4か月を切りました。今年の3分の2が過ぎてしまった計算です。

これから寒くなると、また風邪の季節、インフルエンザの流行の季節になってきます。

インフルエンザに関して気になる最新情報として、アメリカの有名な医学雑誌掲載の論文によると、小児のインフルエンザ罹患患者が重症化して肺炎になりやすい、という報告があったことです。

立川のもりかわよしゆき小児科でも、10月中旬からインフルエンザの予防接種を開始する予定です。9月下旬から順次接種の予約を受け付けます。

ぜひインフルエンザの予防接種を積極的にお受けいただきたいと思います。

2014年9月3日水曜日

秋の運動会や行楽シーズン、食中毒にも気をつけましょう

9月になり、虫の声も聞こえるようになったこの季節ですが、まだまだ日中は暑くなることがあります。

行楽のシーズン到来で、お弁当を持って出かける機会も増えることと思いますが、9月は年間を通した中でも食中毒の多い月でもあり、注意が必要です。

お弁当にブドウ球菌が混入すると、室温で数時間すると食中毒になる恐れがあります。

ブドウ球菌は皮膚の常在菌なので、予防には手洗いを良くして調理することや、冷所保存することが大切なポイントです。

肉類、鶏、ポテトサラダ、チーズ、ソーセージなどが原因となりやすく、食後30分から8時間通常2~4時間で発症します。症状は嘔吐、下痢が主体です。

本格的に涼しくなったあとはいったん食中毒は減りますが、冬に食中毒の第二のピークを迎え、そのほとんどはノロウィルスが原因となります。

暴露後1~2日で発症し、微熱、下痢、吐き気など風邪に似た症状が出、数日で治癒します。牡蠣などを生食、手指で食品を汚染したり、吐物が乾燥してウィルスが空中に拡散するルートが考えられています。

涼しくなったから食中毒は大丈夫ということは決してありません。まずは常に手指の消毒を心がけるようにしたいですね。

2014年8月12日火曜日

夏風邪にもエアコンを上手に使いましょう

猛暑が続くこの季節、夏風邪で、39~40度の熱が出る、のどが痛い、というお子様が増えています。

患者様のご家族からの質問で多いのが、

「エアコンをつけっぱなしにしたので風邪をひいたのではないか、のどが痛くなったのではないか」

「冷えるといけないので、夜はエアコンをつけないで寝たほうがいいでしょうか」

といったものです。

答えは、【いいえ】

夜は快眠のためにも適正な温度(28度ぐらい)のエアコンの利用は不可欠です。

暑い夜は、上手に室温をコントロールして、寝苦しくない環境を整えましょう。

決してエアコンの風で風邪をひくということはありません。

むしろ、寝不足により抵抗力が下がるので、病気の回復にもよくないと考えられます。

また、暑くて汗をかくことで湿疹の原因にもなります。

さらに、赤ちゃんの湿疹を防ぐためには、外出から帰ったら、タオルでふくよりもシャワーを浴びさせてあげると、皮膚を清潔にたもてるので、おススメです。

エアコン、シャワーを使って、暑いこの夏を元気にお過ごしください。

2014年5月28日水曜日

6月から月曜午前中が2診になります。先生をご紹介します。

2014年6月から毎週月曜午前の診療を笹岡佳子先生にも一般外来を担当していただくことになりました。

月曜の午前中は、院長の私と笹岡先生との2人の診療体制となります。

笹岡先生はこんな方.....

ご出身は愛知県。
元国家公務員立川共済連合会立川病院小児科医師として9年以上、そのうち医長として5年以上地域の小児医療に携わっていらした小児科専門医です。
私の立川病院勤務時代の同僚の先生で、以心伝心、医師の..いや意思の疎通もばっちりです。

今回縁あって私のクリニックに毎週来ていただけることになりました。
強力な助っ人に来ていただくことに、心より感謝しています。

これからもどうぞよろしくお願いします。


2014年4月22日火曜日

診療予約システムをご利用ください。

もりかわよしゆき小児科では、24時間オンラインで予約できるシステムを導入しております。
ぜひご利用ください。


診療予約システムはこちら http://mfmb.jp/10011113/



※当院では株式会社メディカルフォレストの「診療予約2013」を導入しております。

2014年3月20日木曜日

駐車場について

当院へお車でお越しの際は、周辺駐車場をご利用ください。

また、下記駐車場をご利用の際は駐車サービスカードを配布しております。(2014年4月1日より提携先が変更になりました)
入庫後45分以内に精算機にて利用証明書を発行の上、受付へお申し出ください。

当院は立川1号パーク駐車場向かい、1Fに「とんぼ薬局」のある建物の3階にございます。
立川1号パークが満車の場合は、立川南口駅前3号パークをご利用ください。


<提携駐車場>






当ブログの趣旨

当ブログは、クリニックからのお知らせや、当院のホームページではお伝えしきれない小児医療に関することなどについてお知らせしていくことを目的に開設致しました。

こども支援総合クリニックもりかわよしゆき小児科は、平成19年に「安全で安心できる医療を提供したい」という思いで開設し、立川市のかかりつけ医としてお役に立っていきたいと考えております。

当院では、以下を提供するものとします。

当院が提供するもの

当院ロゴマーク

立川駅徒歩圏であること
立川共済病院と病診連携しやすい立地であること
すぐ近くに駐車場があること
できるだけ広い待合室を用意して快適な空間を提供すること
四季や季節感を感じられる清潔な院内環境
感染症の患者さんのために専用のエントランスと待合室をつくること
約3分で室内の空気を完全に入れ替えるクリーンな診察室をつくること
必要な検査はその場で結果をお伝えできるような設備を整えること
診療予約システムを導入し「インターネット予約」できるようにすること
医事会計ソフトを導入しスムースなお会計を提供すること
丁寧な説明を心がける
クチコミで高い評判を頂ける医療サービスを心がける



関連リンク:こども支援総合クリニックもりかわよしゆき小児科