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2015年6月24日水曜日

患者様からのうれしいひとこと


雨模様の続くこの季節、気分もなかなかスッキリと晴れませんね。

そんなある日、

京都に引っ越しをするという患者様から、うれしいメッセージを頂きました。

ご本人の了解を得て掲載させていただきます。


日ごろより、お子様の病気の診療にとどまらず、

ご家族の育児支援もすることが私たち小児科の仕事と考えています。

このようなお声をいただき、スタッフともども、とても晴々とした気分になりました。

クリニックの名称を「こども支援」としたのは


まさに、そのような意味を込めてのことなのですから・・・・・・。

これからも、皆様のご期待に添えますようにと、気持ちを新たにした梅雨の日のひとコマでした。

2014年10月1日水曜日

小学二年生がみた「しょうにか」のしごと  

ご存知と思いますが、小学生の低学年では「せいかつか」という科目があります。

その夏休みの宿題で「はたらいているようすをかんさつしよう」という課題がでたということで、私たちの「もりかわよしゆき小児科」に「小にかの先生のしごと」を調べたいと、先日一人の児童が訪ねて来てくれました。

そのときの私とのやり取りをもとに、絵や文章をまとめて素晴らしい宿題を完成したと、報告を兼ねてご家族からコピーを見せていただくことができました。

子どもの持つ素直な観察眼による楽しい報告文になっていますので、本人の了解を得てここにご紹介します。

こんな子どもの声を聞くと、日ごろの仕事の疲れも癒される、そんな瞬間ですね。




◎はたらいているようすをよくかんさつしよう

しんさつしつのようす
① 子どもや赤ちゃんがびょう気になるとうけつけにきます。
② 先生がちょうしんきやライトでむねの音を聞いたりのどのおくを見てしんさつをします。
③ インフルエンザやけつえきなどのけんさをします。
④ ちゅうしゃやきゅう入などのちりょうをします。
⑤ おくすりのしょほうせんをだします。
⑥ やっきょくにおくすりをもらいにいきます。

◎分かったこと

先生は子どもたちと一しょにいてたのしそうなので小にかにきめたのだそうです。

インフルエンザのときは人にうつさないためにみんなとちがうへやへ行き、そのへやは空気がすぐに入れかわるようにできているんだそうです。

先生が一ばん大へんだったことは元気だった子どもがきゅうにいきがくるしくなってしにそうになってしまったことです。

先生のちゅうしゃがいたくないのは、こわがらせないまほうをつかうからだそうです。

口や耳を見るのはちりょうのしかたがかわるからです。

かんごしの白さかさんは、えがおでやさしくしたり何でもていねいにやっているそうです。

◎思ったことやかんじたこと

先生がかっこいいと思いました。

人のいのちをすくうなんてすごいと思いました。

先生はやさしいおいしゃさんだと思いました。

しんさつやちりょうがていねいだと思いました。

色いろなどうぐをつかうんだなと思いました。

ぼくも小にかの先生になろうと思いました。

ありがとうという気もちになりました。


(まほうつかいより...ほめてもらってありがとう...これからもみんなのためになるようにどりょくするよ)


2014年3月20日木曜日

当ブログの趣旨

当ブログは、クリニックからのお知らせや、当院のホームページではお伝えしきれない小児医療に関することなどについてお知らせしていくことを目的に開設致しました。

こども支援総合クリニックもりかわよしゆき小児科は、平成19年に「安全で安心できる医療を提供したい」という思いで開設し、立川市のかかりつけ医としてお役に立っていきたいと考えております。

当院では、以下を提供するものとします。

当院が提供するもの

当院ロゴマーク

立川駅徒歩圏であること
立川共済病院と病診連携しやすい立地であること
すぐ近くに駐車場があること
できるだけ広い待合室を用意して快適な空間を提供すること
四季や季節感を感じられる清潔な院内環境
感染症の患者さんのために専用のエントランスと待合室をつくること
約3分で室内の空気を完全に入れ替えるクリーンな診察室をつくること
必要な検査はその場で結果をお伝えできるような設備を整えること
診療予約システムを導入し「インターネット予約」できるようにすること
医事会計ソフトを導入しスムースなお会計を提供すること
丁寧な説明を心がける
クチコミで高い評判を頂ける医療サービスを心がける



関連リンク:こども支援総合クリニックもりかわよしゆき小児科